茨城県土浦の古書店が万引対策で「エコバッグを預かります」

なぜ万引きをする人間がいるのだろう。スリルを楽しむ? 冗談じゃない。万引きは、犯罪だ。

コロナによる売上減に加え、万引きに悩まされている古書店がある。茨城県大和町の「つちうら古書倶楽部」である。7月1日からプラスチック製品レジ袋の有料化が始まり、エコバッグの持ち込みが奨励されるようになった。それと同時に店の万引被害が急増したというのだ。

万引は以前もなかったわけではないが、レジ袋有料化以降は明らかに増えた。エコバッグに本を入れるなどして万引が疑われる行為を、7月だけで4~5件確認したという。「モラルの問題。本当にやめてほしい」と同店代表の佐々木嘉弘さん。

入り口ドアには【開いたエコバッグ、口の開いた手提げバッグは必ずレジにお預けください。エコバッグ万引き多発のためご協力をお願いします】との張り紙を掲げた。ツイッターに投稿したところ、4千件以上リツイートされ話題を集めたそうだ。張り紙をしてからは、万引と疑われる行為をする人は現れていないという。

「持ち込みのエコバッグを店に預けることが常識化してほしい。万引はばれないからいいなんてあり得ない」と佐々木さんは語る。

同店は関東最大級の古書店とされる。売り場面積は約660平方メートルもの広さがあり、少なくとも25万冊の本を扱う。店内に防犯カメラは2基あるが、死角もあり犯行を確認するのは容易ではない。

「不審な人がいたら少し後をつけてみたり、見張ったりする。それでも防犯カメラの映像を全て見返す時間はない」と佐々木さん。

同店は高性能の防犯カメラ6台を近く導入する。

茨城新聞クロスアイから引用

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15966357531034

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